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十津川警部捜査行 宮古行「快速リアス」殺人事件

小学館文庫 に16−22
西村京太郎/著
著作者
西村京太郎/著
メーカー名/出版社名
小学館
出版年月
2025年4月
ISBNコード
978-4-09-407450-5
(4-09-407450-3)
頁数・縦
312P 15cm
分類
文庫/日本文学 /小学館文庫
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価格¥710

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

ローカル線で起きた4つの不可解な殺人事件  「仕事がほしい。危ないことでも引き受ける」掲示板を通じて仕事を得た前科二犯の荒木圭介は、200万円の報酬欲しさに、指定された盛岡発の「快速リアス」に乗った。目的地の宮古駅に到着するという頃に、死んでいるのが発見されて……表題作をはじめ、北から南まで、十津川警部が真実を求めて奔走する、極上のローカルミステリー全四編!日本最南端の西大山駅のホームで警視庁捜査一課のベテラン刑事が射殺された。彼はなぜそこへ行ったのか。娘の証言から彼がある大きな仕事に関わっていることが分かり……(「小さな駅の大きな事件」)元警視庁の刑事が、函館本線・渡島大野駅付近の線路際で死んでいたのを発見された。そのポケットにはなぜか上りの特急「おおとり」の切符が入っていて……(「殺意の『函館本線』」)通勤のために箱根登山鉄道を利用している29歳のホテルマン。ある日、車内で声をかけられた男から相談を持ち掛けられるが、それは「姿を消した妹を探してほしい」というものだった……(「殺意を運ぶあじさい電車」)

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